ヲトメごころな日常

恋愛シュミレーションゲーム中心の、 二次創作サイト「ヲトメごころ…」の管理人さくら詩乃が、 日頃の煩悩や感想などを書き綴っています。

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…こんくらいのが来たぁ!(号泣)

まずはお知らせ
やっと、やーっと拍手変えました^^
春をテーマに2作品掲載してます。



ネタはあるうちに書いておけ!

貧乏っぽいのが標準装備の詩乃です-w-

咳のひどい風邪を引いてしまった、2号(小2♀)。
我が家で風邪をひくと一番面倒なことになる彼女。
熱がなかなか下がらないとか、喉が瞬間的にふさがれて呼吸困難になっちゃうとか、本当に面倒なんですがね。

症状以外でも、面倒というのか、笑わせて下さるというのか…。
ものすごい寝ぼけます。
調子悪くて夢見が悪いんでしょうね~
ストレスがたまったりしても、泣きながら起きてきたりします。

で今回も、絶対やるだろうと思って、私も旦那も構えていたんですが…。

彼女が眠って小一時間、案の定寝室から泣き声が聞こえてきました、泣き続けるならそちらへ行って、なだめないとと思いつつ様子をうかがっていたのです。

しばらくして、泣きながら彼女は私たちの居る部屋へ来ました。
ちょうど私も行こうとしてたところだったんですが、

居間へ入るなり開口一番。

「怖がったよぉぉぉ~~~。」

と号泣、私も旦那も、
その様子に思わず吹き出しそうになるのをこらえて、
至って軽い調子で、

「そうかー、怖かったんかーびっくりしたなぁ。
もう大丈夫やけんな、お母ちゃんと一緒にお布団に行こうか。」

と、言ったら、さらに号泣しながら、ちょうど自分の首の当たりからへその当たりくらいの高さを両手で示して、

「あんなぁ、こんくらいのが来たんやー、

 こわかったよぉぉぉ。」


この時点で、旦那我慢できずに爆笑しました。
ちなみに、2号の指し示す「こんくらい」のは、50cm位でした。
きっと、彼女的にその「こんくらい」のやつは、
号泣しちゃうくらい怖いものだったと思われます。

可愛いやら、かわいそうやら(笑)

一緒に布団に行って寝付くまで添い寝してようやく落ち着いたので、
私はいったん居間に戻ったのですが、再び隣の部屋から泣き声がしてきました。

様子を見に私が行くと、布団の上に正座して泣いている2号。

「どうしたん?」
と私が聞けば、

「この隙間が怖いよぉ~~」
彼女が指し示す、隙間とは横に寝ている1号の布団と
自分の布団の境目…

ごめん、今度は私が爆笑しました。

「隙間は、ほら、こうやってくっつけたら大丈夫やけんなー
怖かったなぁ、じゃ寝ようかね。」

の一言ですっかり落ち着いた2号は寝てくれました。

ちなみにですね、2号はこの事をいっさい覚えてません^^
ものすごい寝ぼけですよ(苦笑)

そして何がすごいって、狭い部屋でこれだけ大騒ぎしているのに全く我関せずで爆睡する1号と3号。
尊敬しますよ、どこに行っても生きていけそうだよ(笑)

| 通常日記 | 2007-02-20 | comments:0 | TOP↑

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