ヲトメごころな日常

恋愛シュミレーションゲーム中心の、 二次創作サイト「ヲトメごころ…」の管理人さくら詩乃が、 日頃の煩悩や感想などを書き綴っています。

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ぱっつぁんルート

スミマセン、いきなりの薄桜鬼ネタっす

新八・山崎・山南ルートはやっぱり無理なんでしょうか?


風の噂に、新八はどうやっても切なくならないから攻略キャラはずれちゃったらしいと聞いたんですが

すげー納得

新八ってプレイすればするほど思慮深さが見えてくるんですよね
ただし、政治とか戦略とかでのみ!

あの人たとえ千鶴に思われてます秋波出されても気付かないだろうなぁって思います(笑)
何というのか、恋愛関係には鈍感でその上純情?

千鶴がいっそ押したo…(自重)

ここからは私の勝手な妄想
新八という人は、あの新撰組幹部の中にあって千鶴を後ろに置いて守ろうとするのではなく、背中合わせで共に戦うことができる人なのではないかと思います。







と、言うわけでちょっと落書き↓


「千鶴、後悔しねぇな?」
真っ直ぐ強い視線で自分を見つめてくる瞳を迷うことなく見返す、どこまでも強く揺るがない思い流れ込んでくるようだ。

この人の側にありたい、この人と並んで歩いていきたい。
この人に唯一の人だと誇れるような自分でありたい。

そんな思いが心の底から溢れてくる。

「私、永倉さんに着いて行きたいです、どうかお側において下さいお願いします。」

一世一代の気持ちでそう言いきったとたん、頭を暖かい大きな手でかき混ぜられた

「こら、何勘違いしてんだ?俺は側に置くお小姓なんていらねぇぞ?」

受け入れてくれると思っていたのに思わぬ否定の言葉に顔も気持ちもこわばった、そんな私の顔をのぞき込むように顔が近づいて、吐息が触れるほどの距離に今度は頬に熱が集まってきて視線をそらしたくなるのを必死に堪えた。

「お前には俺の横にいて欲しいんだよ、いざって時は背中を預けてぇんだ」

いつもの快活な光りが宿る瞳に、今まで見たことのない柔らかく優しい色が浮かんでいる

「な、永倉さん…」

「お前が背負う宿命も業も俺が一緒に持ってやる。」

大きな手がゆっくりを頬を覆いその温かさがもたらす心地よさに目を閉じて全てを委ねそうになる。

「だからお前は逃げるんじゃねぇ、くだらねぇ運命なんざぶっ飛ばしてやれ。」

明日の命さえ解らないこの状況で、宿命に逆らえと言う、運命を覆せと言う。
共に戦うと言ってくれる

「…永倉さんと一緒にいたら、自分が鬼だって事が大したことじゃない気がします。」

うっすらと瞳を開いて、小さく笑う

明日全てが終わった後でも、こうしていられると信じられた。

「当たり前だ、大したことじゃねぇだろう?
 お前が鬼であることは変えられねぇ。
 けどなそんなこたぁ、関係ねぇんだよ。
 大事なのはお前が、俺が心底惚れてる雪村千鶴っていう女だってことだよ。」

掠れた声と共に熱が唇に落ちてきた、ついばむように繰り返し降りてくる熱はやがて静かに深くなっていく、私の眦からこぼれ落ちる雫はかけがえのない人を想う気持ちが溢れてこぼれ落ちた熱。

抱きしめる腕の熱さを、与えられる想いの強さを全身で感じながら、この人と生きていきたいと強く望んでいた。








書けそうだよ新八(笑)
でも、こんなに甘いことができる人でもなさそうだけれどね^^

| 突発SS | 2010-06-01 | comments:0 | TOP↑

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